社長挨拶

2021年7月、私たち広島国際空港株式会社は、ターミナルビル・駐車場・滑走路一体の民間運営を開始し、新たな一歩を踏み出しました。
それ以降、非常用発電機の能力向上、立体駐車場新設、レンタカーポート設置など、安全性・利便性の向上施策を着実に進めて参りました。総仕上げとして2027年3月には商業・免税店エリアのリニューアル、国際線機能拡充等が完了し、広島空港は新たに生まれ変わります。
私たちは、中四国、瀬戸内・山陰エリアの自然・歴史・文化・食など、多様な魅力を国内外に発信するとともに、広島空港を移動の拠点を超えた、感動の拠点へと進化させていきたいと考えています。
そして、安全安心を第一に、常にお客様の視点に立ち、地域の発展・成長の一翼を担うべく、新たな挑戦を続けて参ります。
中四国の持続的成長を牽引し、「地域のチカラを、世界とツナグ。」広島空港にどうぞご期待ください。
代表取締役社長
ロゴについて

瀬戸内の水平線と、そこに浮かぶ個性豊かな島々をモチーフにした、親しみやすさとインパクトをあわせ持つデザインです。 ブルーのラインは、美しく豊かな環境の中、同じ目標に向かいまっすぐに進む力強い意志を、HIAPのワードマークは、従業員が互いの豊かな個性を認め合い、成長を続けられる空港運営会社であるように、という想いが込められています。
概要
| 商号 | 広島国際空港株式会社 Hiroshima International Airport Co., Ltd.(HIAP) |
|---|---|
| 設立年月日 | 2020年11月18日 |
| 資本金 | 100百万円 |
| 代表者 | 代表取締役社長 尾崎 真一 |
| 住所 | 三原市本郷町善入寺64番地31 オフィスへのアクセス |
| 株主 | 三井不動産株式会社 東急株式会社 株式会社広島銀行 ひろぎんキャピタルパートナーズ株式会社 広島電鉄株式会社 九州電力株式会社 中国電力株式会社 株式会社中電工 株式会社エネコム マツダ株式会社 福山通運株式会社 おりづるタワー株式会社 広島ガス株式会社 住友商事株式会社 東急建設株式会社 株式会社東急コミュニティー |
| 従業員数 | 125名(2025年4月時点) |
| 事業内容 |
広島空港の運営およびそれに付帯する業務(2021年7月)
|
| 関連会社 | 株式会社広島エアポートホテル |
役員一覧
| 代表取締役社長 | 尾崎 真一 |
|---|---|
| 取締役副社長 | 坂本 織也 小林 和俊 |
| 取締役(非常勤) | 須永 尚 岩井 卓也 横見 真一 |
| 監査役 | 田中 裕之 |
| 監査役(非常勤) | 小寺 洋 藤井 義則 |
組織図


沿革
| 1961年(昭和36年4月17日) | 広島空港ビルディング株式会社設立 |
|---|---|
| 1961年(昭和36年9月) | 旅客ビル竣工及び開業(広島市西区) |
| 1993年(平成5年10月29日) | 新空港移転開業(豊田郡本郷町) |
| 2005年 (平成17年4月1日) | 広島エアカーゴターミナル㈱を吸収合併 |
| 2010年(平成22年8月31日) | 広島エアポートホテルの建物取得 |
| 2011年(平成23年9月30日) | ホテル運営会社(㈱広島エアポートホテル)の株式取得(100%子会社化) |
| 2020年(令和2年11月18日) | 広島国際空港株式会社設立 |
| 2021年 (令和3年1月22日) | 広島空港ビルディング株式会社完全子会社化 |
| 2021年(令和3年2月1日) | 広島空港特定運営事業等ビル施設等事業開始 |
| 2021年(令和3年4月1日) | 広島空港ビルディング株式会社を吸収合併 |
| 2021年 (令和3年7月1日) | 広島空港運営事業開始 |
